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電話応対の改善をヒントに!「コール・インテリジェンス」で業務改善しよう

梅津 ゆかり パートナービジネス部 第一グループ

楽天コミュニケーションズの梅津です。
今回は、「コール・インテリジェンス」の導入が業務改善にどれだけ貢献出来るのか、成功事例を通じてご紹介させていただきますので、ご導入を検討されている皆様のご参考になれば幸いです。

ご紹介するのは、フランチャイズで脱毛サロンを運営されている企業様です。

その企業様のフランチャイズ本部では当時、大きな課題がありました。同社は、加盟店拡大に伴い、ご予約のお電話も非常に増えていたのですが、予約対応は店舗ごとでした。
お問い合わせの着信数を各加盟店が手作業で記帳していくため、フランチャイズ本部では、各加盟店の着信状況が把握できていませんでした。
店舗拡大が進んでも、ブランドの価値を損なわないようにすることが重要なミッションです。そして、電話でのご予約が多い同社にとって、電話の着信状況は重要なマーケティング情報でした。
フランチャイズ本部が各加盟店の電話対応状況を把握したうえで、各加盟店の応対品質やマーケティング施策を一定にし、店舗運営を円滑にすることが急務だったのです。
そんな状況を変えたのが「コール・インテリジェンス」です!画像2

フランチャイズ本部で「コール・インテリジェンス」をご契約いただき、各加盟店にごとに発行した測定用電話番号(例:0120番号など)を付与することで各加盟店の電話対応状況を本部側で一元管理ができるようになりました。
これにより、今までの「手作業による着信数を記帳」というわずらわしい業務が減り、より顧客対応に注力することが可能に。
加盟店ごとの具体的な数値をもとに受注率等の分析を行い、お客さまへの応対品質の向上や、加盟店に必要なマーケティング施策、支援を実施出来るようになりました。
顧客応対が改善されたことが評判となり、ますますフランチャイズ加盟店が増加するという結果につながりました。今回の事例は弊社webページでもご紹介させていただいております。

ご導入を検討されている企業様のご参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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梅津 ゆかり
昨年の2月よりコール・インテリジェンスの営業に従事。
インバウンド向けのみならず、アウトバウンド向けの営業も積極的に行っている。
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